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自分の知らないことを知っている人と一緒に働きたい


松野博行(まつのひろゆき)

専務取締役

2007年12月入社









編「現在の仕事内容を教えてください。」

松「営業、現場管理、それに付随する書類作成です。 営業と現場管理は全く別のようですが、現場を知らずに営業をすることは出来ないので両立するようにしています。」



編「仕事をするうえで、愛用している道具を教えてください。」

松「見積を作成するにあたり、欠かせない3点セットがありまして、「レーザー距離計、スケール、デジタルカメラ」です。 解体する建物の多くは図面の無いものが多いですから、なるべく正確な見積書を作成するために計測器は必修ですね。」



編「仕事での失敗談を教えてください。」

松「お客様から見積り依頼を頂いて、打合せをさせて頂いたのですが、仕事が重なりなかなか見積りが作成できなく遅くなってしまい、ようやく見積りを持って行ったときには他社に工事が決まってしまっていました。 スピーディーに物事を進めることは本当に大事だと実感しました。



編「今の仕事に必要な能力を教えてください。」

松「当社は解体専門業者ですが、解体を進めるうえでどうしても建物の構造を理解していないと事故につながってしまったり、工程の遅れが出てしまいます。 ですから幅広く建築の構造を把握し理解する能力が必要となりますね。 構造を理解したうえで安全対策を考え、つぎに解体の手順を考える。 それらが出来るようになってくると、地中に埋まっている目に見えない埋設物もある程度見えてくるようになります。 埋設物はもちろん経験も必要ですが、想像しないといけないですから。」



編「会社に対して求めていることはありますか。」

松「会社内の組織をもっと明確にして仕事の役割分担をしっかりして欲しいと思います。」



編「仕事の面白さ難しさや、やりがいについて教えてください。」

松「事故もなく解体工事が無事に終わりお施主様に喜んでもらえたとき。 お施主さまから、「ありがとう、お宅に頼んでよかった。」と言って頂けると、頑張ってよかったと感じます。一方、作業の都合上どうしても近隣の方々に迷惑をお掛けすることもあります。

ホコリや騒音でお叱りを受けた時などは、やむを得ない事もありますが、難しいなと落ち込むこともありますね。」



編「効率よく仕事を行う秘訣を教えてください。」

松「時間を有効に使い、優先順位をつけて書類を作成していくこと。」



編「一緒に働きたいと思う人はどのような人ですか。」

松「自分の知らないことを知っている人。 新しい技術や知識を豊富に持っている人材は魅力を感じます。

あと、相談したら親身になって一緒に考えくれる人もそうですね。 他人の悩みを真剣に受け取ってくれる人は、物事を主体的にとらえることが出来る責任感の強い人が多いです。 そのような人材は是非一緒に働かせて頂きたいですね。」


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